いつか君がどこにいても僕の声が聴こえる様 Lyrics

君に想いを伝えたくて
歌い続けてきたけれど
今じゃ言葉数も底を尽いて
なにを言えば良い?

君が好きだとか
声が聞きたいだとか
逢いたいだとか
傍に居てほしいだとか
そんな単純な言葉しか
もう出てこないよ

言葉にしてしまうととてもありふれた
他愛ないものになってしまうけど
でもそれがなにより
心から望むことみたいで

ひざまずいて子どもを抱き寄せる
君に瞳奪われたあの日から
「どうすればいい?」
ずっと迷ってた
ごまかし切れないこの恋心に

あの日君の指先に触れた瞬間の
胸の高鳴りに戸惑い覚えてから
「どうすればいい?」
ずっと迷ってた
瞳を閉じればいつも君の姿が見えた

君と言葉交わすたび
すべてのノイズは消えて
君の声だけがこの耳に届いた
君と過ごすとき
時は流れを止めて
玉手箱をこの手に残していった

君の視線を感じていても
ずっと気付かないフリをしていたけれど
君の姿をいつも探していた
どんなに遠くにいても見つけることができた

君に想いを伝えたくて
君に言葉を届けたくて

なにも言えなくて拳を握り締めて
ひざまずいて悔しさを噛み締めた夜

あれから随分と時は過ぎて
今じゃ君に何も伝え様もないけれど

いつか君がどこにいても僕の声が
聴こえる様 声の続く限り

君が好きだとか
声が聞きたいだとか
逢いたいだとか
傍に居てほしいだとか

ありふれた言葉でも並べ立てるよ
いつか君の耳に届けられる様に

時計の針を逆回りさせられる様な
魔法の言葉は思い浮かばなかったけれど

いつか君が何処にいても僕の声が
聴こえる様 声の続く限り

君が好きだとか
声が聞きたいだとか
逢いたいだとか
傍に居てほしいだとか

ありふれた言葉でも並べ立てるよ
いつか君の耳に届けられる様に

君の指先にいつも触れていたいよ
君の髪にこの指を滑り込ませたい
君の肩をそっと抱き寄せたいよ
この心のまま再び君に出逢いたい

作詞:NONASSY
作曲:NONASSY

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